君をおいしくいただきます あらすじ&感想レビュー

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推し作品はたくさんありますが、その中でもレジェンド級の作品を紹介したいと思います。
君をおいしくいただきます
著者:蔓沢つた子 発行:竹書房 レーベル:BAMBOO COMICS Qpaコレクション
エロ
胸キュン あまあまあらすじ
裕福な資産家なのに身体に合う飲み物がなく空腹でたまらない吸血鬼と、丈夫な体と美貌はあるのにその美貌ゆえに不運に見舞われる狼男のファンタジーラブストーリー。
美貌ゆえに美しいもの好きな吸血鬼に執着されてしまい、何度もトラブルに巻き込まれ職場を転々とする狼男・かのん。3年前に両親が事故で亡くなってしまったかのんは五人兄弟の長男で、一家の大黒柱でもある。
何度目かの不運で職を失い困っていたところ、吸血鬼用血液バーのオーナーだという吸血鬼・ネイロに血を高値で買い取ると声をかけられる。
怪しんではいたが、背に腹はかえられずに紹介された店を訪ねたところ、ネイロと同じ匂いがする美しい吸血鬼がいた。血液を無事高値で売ることができたかのんだが、美しい吸血鬼が目の前で栄養不足で倒れてしまった。
美しい吸血鬼はネイロが変身した姿で、話を聞くと飲める血が限られていて常に飢餓状態だという。
そんな中、かのんが唯一の血の適合者だと判明して――!?
感想レビュー
蔓沢つた子先生の新作で即買いしました!安定のあまあまで癒されました
割と早めの段階でお互い惹かれあっているのがわかります。狼男のかのんも吸血鬼のネイロもどちらも苦労人で、二人が出会いは偶然ではあるのですが、その出会いがお互いの運命を大きく変える事になるロマンチックなお話です。
吸血鬼のネイロは変身する事ができ、元のちんちくりん姿と美しい姿があるのですが、個人的には元の姿の方がかわいくて好きです。かのんがネイロの元の姿にも好感を持っているのも微笑ましいです。
単巻
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